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GV-3000g [めでたし]

先週3/5(日)は湯婆婆米寿を地元茅ヶ崎の小ジャレた店で祝ったのである。
ドライな親戚共が20人近く終結するのは一族始まって以来の快挙。
米寿とは88th誕生日を祝うもので、八十八を縦に書くと「米」となるっつーからだとかなんだとか。
 しかし、3/5が誕生日だなんて初めて知ったよ俺。

湯婆婆はマミー(ミイラではない)方の大母。
Grand Virchang(ばあちゃん)ということでグランヴァと呼ばれている。

[死]  グラヴァ!グランヴァ!
[GV] おやおや、どうしたんだい私のかわいい死女神や?
[死]  グランヴァはどーしてベレッタM12(短機関銃)を片時も離さず携帯しているの?
[GV] それはね、悪い奴等が襲って来た時に...

    お前をブチ殺すためだよっ!!
    ドゥガガガガガガガガガッッ!!!!

こんなやり取りがよくあったもんdeath。
お蔭様で身体は蜂の巣になりながらも強い子に育ちました。

マミーダディダディマミーダディーマミーダディーが若い頃に三途の川に流され
てっから俺にとっては唯一のグランヴァなわけさ。

グランヴァは上記からはとつても想像つかない程温厚なお人柄である。

グランヴァは何かの祝い事の際にはいつも3千ギルくれた。
お年玉も3千ギル、中学/高校の入学の際にももらったかな。たまに誕生日にも。
ガキん頃の唯一の収入源であり、とつても有難かったが、いつも疑問に思ってたことがある。

死女神は3人凶大。
やっぱグレードをつけねばと思ったのか、2千ギルぐらいの差がつけられていたんだわさ。
ま、それはあるとしてだな、3匹の成長と共に数百円のスタートからだんだん額も上がってきて、
長兄が5千にいったところで頭打ち。

グランヴァの財政的にもそれ以上上がり続けるのは難しかったのであろう。
朕は5千の領域に踏み入ることが許されなかった。
 しかしだ!
3番目の末吉は何故か朕と同じく3千まで格上げ...
5・3・3という不思議なフォーメーションが出来上がったていたのだ。

ま、それも昔懐かしい話...グランヴァも年を喰ったもんよ。
幸い足腰はしっかりしとるが、表情からして随分と老いた。

躊躇なく孫に無数の弾丸をブチ込む邪悪なグランヴァよもう一度!

  
       <GVとその孫ら。花束に扮されたベレッタM12と共に>


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